おっぱいが出過ぎて赤ちゃんが泣く!?母乳過多のママの授乳テクニック

母乳が出るのはとっても良いことなのですが、出すぎてしまうと乳腺炎を繰り返してしまったり、赤ちゃんが嫌がって飲んでくれなかったりと大変ですよね。

 

母乳の出が良すぎると赤ちゃんが飲む量が母乳の量に追いつかなくて赤ちゃんがむせてしまいます。

私は3歳男児と0歳4ヶ月の女児を育児中ですが、母乳の出が良い方なのでたまに長女は授乳中にゴボゴボと溺れています…。

 

機嫌が良いときは頑張って飲んでくれていますが、眠いときなどご機嫌ななめなときは怒って泣き出してしまいます。

授乳中に泣き出してしまうとおっぱいを離してしまうので母乳がピューッとでて赤ちゃんの顔にかかったり、お洋服も濡れてしまったりと大変です。

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母乳過多のママの対策

母乳過多のママさんはおっぱいが張って辛かったり、母乳パッドが手放せなかったりと

苦労されているかもしれません。

そんなママさんには食生活を見直すことをおすすめします。

 

母乳はママが食べたものによって作られます。なので母乳に良いものを食べたり母乳に悪いものを控えることで母乳の質を良くします。

 

よく乳製品や油っこいものを控えるように言われますよね。

私の場合は生クリームなどの乳製品、チャョコレートなどの洋菓子やカレーなどの油っこいもの、お餅なんかも食べ過ぎると母乳が作られすぎて張っていました。

 

逆に母乳の質を良くする食べ物は和食を中心に根菜類などが良いと言われています。確かに、和食中心の生活にしてみると全然違いました。

 

しかも、カロリーも控えめなのでダイエット効果もあったり。少し脱線してしまいましたが、食事の脂肪分を減らすことによって母乳がさらさらになり詰まることや出すぎてしまうことを防ぐことができます。

 

ですが母乳をしているとお腹が空くし、育児でストレスも溜まるので甘いものが食べたくなるんですよね…。そんなときはゼリーや赤ちゃん用のお菓子を食べるようにしていました。

 

母乳の様子をみながらなるべくストレスを溜めないように食生活を見直すことをおすすめします。

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母乳過多なママのための授乳方法

食生活を見直してみてもやっぱり出過ぎてしまったりおっぱいが張って辛いママは少し搾乳をして圧抜きをすると良いかもしれません。

 

ただし、圧抜きは母乳を搾る目的ではないので搾り切るとまたその分の母乳が作られてしまうので逆効果になってしまいます。母乳を出しきらないように、おっぱいが楽になる程度でとどめましょう。

 

また、授乳の体制にレイバック法というのがあります。

これはママがソファなどに寄りかかって上体を少し倒し、赤ちゃんを縦に抱いて授乳するやり方です。母乳が出過ぎて赤ちゃんが泣いてしまう場合はこの方法が有効です。

 

最後に

母乳が出過ぎることは贅沢な悩みと思われがちですが、結構大変なものです。

でも、赤ちゃんの成長と共にだんだん落ち着いていきます。赤ちゃんの飲む量に体が合っていくようになります。

せっかく母乳育児ができる環境なので、スムーズに気持ち良く授乳ができるよう参考にしていただけたらと思います。

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