卒乳後も乳腺炎になる可能性あり?!予防法について

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いつかはやってくる「卒乳」。「卒乳」という響きは自然の爽やかさを伴っていますが、

この卒乳後にも乳腺炎になる可能性があるそうです。

 

私は現在4か月になる子がおりますが、すでに第二子のことを考えているため、

現在授乳間隔を空けていくことに挑戦しています(排卵を起こすためです)。

 

6か月になると離乳食も始まり、より間隔は空いてくるでしょう。

そして、ある程度の時期が来ると息子の方からおっぱいに見向きもしなくなる=「卒乳」となる。

 

・・・という構想を勝手に想像しています。しかし、心配なことがこれまでもお世話になっている乳腺炎。

 

卒乳すれば乳腺炎とも卒業!と思いきや、きちんとケアをしないとまたお世話になるそうですので、

今のうちからしっかりと予防法について予習していきましょう。

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卒乳への移行

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今は母乳を出すために、「夜間授乳」や「温かいものを飲む」「白米・大豆・味噌など

母乳生産に良いものを食べる」を心がけていますが、これと反対のこと・・・

 

つまり、「夜間授乳を控える」「温かいものは控える」「母乳分泌を促す食べ物を控える」をすると

徐々に母乳分泌は減っていきます。

 

そして授乳回数も減らしていくことで、自然と「卒乳」を迎えることができるそうです。

しかし、ここでしっかりと頭に置いておかないといけないことは、「卒乳」をしたからといって自然に母乳生産が止まるわけではないということです。

 

徐々に徐々に母乳生産は減っていきますので、

完全に止まるまでは上記の対策も含め、乳腺炎にならないように

 

「高カロリーの食事は控える」

「古い乳腺が溜まったままにならないように、2~3日おき、そして1週間おき、2週間おき、とおっぱいを絞る」

 

等のおっぱいケアでの予防をしましょう。

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卒乳後、おっぱいがパンパンに張ってしまったら??

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予防はしていてもなる時にはなる乳腺炎。特に私のような溜まり乳タイプの方は、

母乳分泌が盛んなので注意していた方が良いかもしれません。

 

参考: おっぱい出過ぎかなと思ったら…母乳分泌過多症

 

そこで、卒乳後にもし乳腺炎の症状が出てしまったらどうしらた良いか?を調べてみました。

 

・おっぱいマッサージを受ける(だいたいお金がかかりますので、行きたいものの、控えたいです)

・キャベツ湿布をする。(ありですね。冷えピタでも良さそうです)

・搾乳をする。(しすぎたら、より分泌してしまいそうなので加減調整が必要です)

・子供におっぱいを吸ってもらう。(これが一番気持ち良さそうです)

 

おっぱいも張らずにしこりも出来ずに、自然と卒乳に進むことが理想ではありますが、

卒乳後も乳腺炎との関係は切れない可能性があることを知っているだけでも

乳腺炎予防の一つとなりますので、来るときに訪れる「卒乳」で寂しさがやってこないように、今しかできない授乳を楽しみたいですね。

 

参考: 私よりツライ人いる?!乳腺炎の体験談

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