「乳腺炎」になりやすい季節と低気圧の影響

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そもそも、「乳腺炎」を引き起こす原因、様々な要因が考えられますが、

一番身近なものは食事です。

 

母乳の質を良くして詰まらないようにすることが大事です。

また授乳中の身体は季節や環境の変化に影響を受けやすく、ストレスにも敏感です。

 

実は、四季のある日本の気候にあわせて体調を整えていくこと

「乳腺炎」を予防することにもなります。

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乳腺炎になりやすい季節は「梅雨から夏」にかけて

 夏のはじまり、梅雨にはいるとおっぱいにトラブルを抱える人が多くなるようです。

 

じめじめと湿度が高く不快指数が上昇するために、

身体の中に余計な水がたまりそれほど汗をかかないので水毒状態になります。

 

状態の悪いまま本格的な夏に入り汗はかくようになりますが、

クーラーや冷たい食べ物で内臓が冷えてしまい、

おっぱいが不味くなり赤ちゃんが飲み残してトラブルを引き起こしてしまいます。

 

予防法としては、熱い食べ物や飲み物でたくさん汗をかき、

運動でさわやかに汗を流し、腹巻・靴下・レッグウォーマーを身に着けることや

ゆっくり入浴をして身体を温めることがおすすめです。

 

冷えすぎないようにクーラーの温度も調節しましょう。

私は、夏になると食欲が落ちてしまいがちだったので、

野菜をたっぷり入れた熱い鍋料理をよく食べていましたよ。

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 冬の季節

冬は寒さのために体が冷えて循環が悪くなり免疫力も低下するためおっぱいが滞りがちになります。

空気の乾燥で、身体から水分が失われ脱水気味になります。あまり喉も乾かなくなってくるので、水分を摂る量が少なくなり母乳の質も濃くなりやすいのです。母乳が濃いと乳腺に詰まりやすくなり「乳腺炎」へと繋がっていきます。

また、この時期は行事が目白押しです。カロリーや脂肪分の多い食べ物をついつい多く食べてしまいます。

また、授乳時間が赤ちゃんの要求に噛み合わなくなってしまいリズムが乱れてしまいます。これらも「乳腺炎」になってしまう大きな原因です。

身体を冷やさないように工夫し、休息と栄養のバランスを整え、できるだけ赤ちゃんの要求に合わせて授乳するようにしましょう。

 

 低気圧と「乳腺炎」

興味深いことに、台風の日はおっぱいトラブルが起こりやすいとのことです。

台風のように気圧が低くなる日は、自律神経を不安定にし全身の血流が悪くなって免疫力が低下してしまいます。

おっぱいトラブルだけでなく、頭痛やめまい、疲れ、様々な身体の不調が現れます。もちろん血流が悪いとおっぱいの巡りも悪くなります。

そんなときは、身体を温かくしてゆっくり休むのがいちばんです。天気予報をチェックして、低気圧の日には要注意です。

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