乳腺炎 断乳後の予防

断乳後に乳腺炎になってしまう、という人も時々いるものですが、

断乳するということは、仕事復帰など、お母さんなりに事情がある方も多いと思います。

 

乳腺炎になると、発熱して寝込んでしまうこともあり、

再出発前には幸先が悪いので、できるだけ予防したいものですよね。

うまく断乳できるよう、断乳後の予防について考えてみましょう。

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 まずはストレスをためないこと

断乳後すぐ仕事復帰!という人は少ないと思いますが、出産してお母さんになり、また働き始める、というのは、出産前と同じようにスムーズにはいかず、ストレスになることもあると思います。

断乳がうまくいかない、保育園が見付からない、仕事復帰の手続きが面倒、会社が育児休暇に対して良心的でない、新たに就職活動をしなければならない・・・・などなど、働くお母さんは本当に大変です。

そんな段取りも早めに始める必要がありますので、断乳とちょうど時期がかぶる人も多いでしょう。

仕事関係で大変な時に、断乳も思うように進まないと、イライラしてストレス最大に!なんてことにも。

それで暴飲暴食したらもちろん乳腺炎のリスクが一気に高まりますし、そんなことをせずとも、実はストレスが一番の乳腺炎の敵とも言われています。

予防を考える間もなく、断乳後いきなり乳腺炎になってしまうのは辛いですよね・・・・。

しかしストレスをできるだけためないようにすることもまた、断乳後に乳腺炎になることの予防になりますので、「なんとかなる」と大らかな気持ちで断乳やその他のタスクに取り組むようにしましょう。

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計画的な断乳を

大らかに断乳やその他のことを進めるためには、余裕を持って行動することが大切です。

これからもし仕事復帰をするのであれば、出産前のようにはいきません。いつでも時間に余裕を持って、子供のことも念頭に入れた上で動かないといけなくなりますので、その練習だと思って、しっかりスケジュールを立てましょう。

期間に余裕を見て、ゆっくり断乳することが、断乳後の乳腺炎の予防にもなります。

断乳は1週間ぐらいで一気にやってしまうべき!と言う人もいますが、断乳の3ヶ月前ぐらいから計画するのが良いと思います。

というのも、一度断乳を失敗すると、その後再トライするのに1ヶ月くらいかかってしまうこともあるからです。断乳後すぐに仕事復帰しようと考えていた人は、それでもうスケジュールが狂ってしまいますよね。

そして、断乳そのものも1ヶ月ぐらいかけて徐々に実行すると、断乳後の胸の張りも酷くならず、乳腺炎の予防になります。

頻回授乳だとこの方法はやや難しいので、断乳を実施する月までには毎日の授乳ペースを一定にして、その後少しずつ授乳回数を減らしていきます。

この方法だと自然に母乳量が減って、負担なく断乳ができるので、断乳後の乳腺炎の予防になるのです。

 

もちろん、自分がやりやすいと思う方法で実行するのが一番ですが、大切なのはいつも心に余裕を持って育児をすることです。 それが断乳後の乳腺炎の予防だけでなく、その他の疾患の予防やトラブルの予防にもなりますよ。

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