乳腺炎になりやすい人

母乳育児につきものの悩みと言えば、乳腺炎!

乳腺炎で現在お困りのママさんはいませんか?

 

乳腺炎は一度だけでなく何度も繰り返したり、

また人によっては治りにくいこともあります。

 

では、乳腺炎になりやすい人とはどういうひとなのでしょうか?

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母乳の分泌が活発(分泌過多)な方が多い

母乳育児ママさんならご存知でしょうが、乳腺炎とは、乳腺が詰まって炎症となり、

痛みや発熱を伴うもののことです。


母乳は次々作られるのに対して、出ていけないというトラブルになります。

これらを考えてみると、乳腺炎になりやすい人というのは、母乳の分泌が活発(分泌過多)な方が多いです。

 

しかし、母乳があまり出ないから乳腺炎にならないというわけでもありません。

割合的には完全母乳で育児をしている方より、

混合でミルクを飲ませている方のほうが乳腺炎になる確率は少ないですが、

全くならないわけではないので食生活などには気を付けましょう。

 

乳腺炎になりやすい人は、早い時期だと産後まもなく乳腺炎になることがあります。赤ちゃんの飲む量よりも母乳が多く作られることで、おっぱいがとても張ってしこりになってしまい、発熱してしまうのです。

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乳腺炎になりやすい人へ

予防策として和食中心の食生活を送りましょう。

 

そして、ストレスも大きな原因となるので、ストレスや疲れを溜めないように

リラックスタイムを設けるといいですね!

乳腺炎の対策としては、赤ちゃんによく吸ってもらうのが一番です。

 

おっぱいが作られすぎて詰まりの原因になってしまうので、

よく赤ちゃんに飲んでもらい、疲れ解消のために睡眠をしっかり取りましょう。

 

熱が出てしまった場合には、薬局等で葛根湯を買うのもいいと思います。また、授乳の姿勢にも気を配りましょう。毎回同じ姿勢で飲ませていては乳腺炎になりやすいのです。

 

抱き方を色々変えながら、さまざまな角度から吸ってもらいましょう。

少しでも、しこりや痛みがあるようなら詰まっていないかチェックをするようにしてください。

早い段階で気付くことで、つらさも軽減されます。

 

助産師さんにアドバイスをもらいながらマッサージをするのもよいでしょう。

乳腺炎になりやすい人はとくに予防をしっかりしないと、なってからでは大変です。

 

産後で負担も大きいでしょうが、赤ちゃんのためにも、

自分のためにも我慢が多いですが頑張っていきましょう。

 

困った時は一人で悩まずにすぐにかかりつけの産婦人科や助産師さんにご相談くださいね。

必ずあなたの力になってくれます!

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