おっぱいの圧迫は乳腺炎になる! しこりができたらすること5つ
乳汁が溜まって炎症を起こしてしまう乳腺炎。乳腺炎ってかなりの激痛ですよね。
なってしまったら痛みと熱でかなり苦しみます。
そんなことにならないように予防していきましょう。
また、しこりができてしまったらどうすればいいのか対処法を勉強していきましょう。
圧迫することでも乳腺炎になるんです!
乳腺炎の主な原因で思い浮かぶのって食事じゃないですか?
でもね、意外に胸を圧迫することでも乳腺炎っておこりやすいんですよ。
圧迫って具体的にどういうことかと言うと、きつい補正下着をつけたり、
ワイヤー入りのしっかり持ちあげるブラジャーをすることでおっぱいが圧迫されるんです。
これが乳腺炎の原因の一つだったりします。
おっぱいが垂れることへの恐怖
おっぱいを飲ませるのをやめたらお乳が垂れてくるよーって先輩ママからよくいわれますよね。私自身よくその言葉よく言われました。そんなこと言われると、最近の美意識の高いママ達はおっぱいグイッとあげて固定しとかなくちゃ!なんて思うはずです(笑)
でもね、これってあんまりよくないんです。どうして授乳用ブラジャーが売っているのかちゃんと理由があるのです。
授乳中のおっぱいはデリケートなので優しく守るために、授乳用のブラジャーなんかはあまりワイヤーが入ってなかったり生地が優しかったりしているんです。形は守れないけど乳腺の圧迫は避けられます。
あたしも、産後ワイヤー入りのしっかりしたブラジャーしていたら乳腺炎までにはなりませんでしたがおっぱいが痛くてなったので授乳用のブラジャーやユニクロのパット入りのキャミソールを着たりして過ごしていましたよ。
おっぱいの垂れ予防は筋トレでカバーしましょう(笑)うん!筋トレがいちばん!授乳をおえたら補正下着でがんばりましょう。
おっぱいにしこりができたら・・・ポイント5つ!
いろんな原因でおっぱいにしこりができてしまったら…自分で出来ることがあります。実践してみてくださいね。
- 少しおっぱいが痛いな、しこりができているなと気付いたらまずは赤ちゃんにたくさん吸ってもらいましょう!しこりがある部分を優しくマッサージしながら飲ませると、その部分から溜まった母乳が出てきます。
- しこりがある部分はおっぱいが熱くなってくるはずです。その部分を冷やしましょう。冷えピタを活用するといいと思います。でも冷やしすぎもよくないので自分で調整しましょう(冷やししすぎると組織が硬くなりしこりが取れにくくなるそうです)
- 消炎作用のある湿布をはる。あたしは試したことないのですが、ジャガイモをすって、酢を数滴入れメリケン粉で軟らかく固めて塗布するやり方もあるらしいです。あとはキャベツをそのままはるのもいいらしいです。あたしも乳腺炎にまたなることがあったら試してみたいと思います。キャベツだったら簡単ですね。
- 食事を低カロリーにする。乳腺炎になった時は高カロリーな物をしばらく控えることを勧めます。でないと悪化する可能性があります。
- お風呂でおっぱいを温めないようにする。温めるとおっぱいはどんどん生成されるので入浴はしないほうがいいかもしれないですね。
もし、高熱が出た場合は病院で薬を処方してもらってくださいね。また、熱が出ないけど①~⑤を試してもよくならない場合は助産所に相談しましょう。
私も乳腺炎には何度もなっていますが、①~⑤のセルフケアで熱まで出さずに済んだこと何度もあります。
ほんとは前もって圧迫しないことや食事に気をつけて予防することが一番ですが、なってしまったらしょうがない!(笑)治療に専念しましょう。