【まだ間に合う】おっぱいのチクチクは乳腺炎の初期症状!ママが取るべき対策ポイント3つ

近年母乳育児が推進される中、

多くのママさんが悩まされているおっぱいの悩み。

その一つに乳腺炎があります。

 

乳腺炎とは母乳が乳腺に詰まって炎症をおこし、痛みや発熱することです。

産後1ヶ月からなりやすく、赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えていないことなどの原因で、

作られる母乳に対して吸う量が少ないと母乳がおっぱいに溜まってしまい炎症を引き起こします。

 

その他にも疲労、ストレス、冷えや食事など原因はさまざまです。

 

私は3歳の男児と4ヶ月の女児を子育て中なのですが、長男が生後2ヶ月のときに乳腺炎になり、痛みと高熱に悩まされました。慣れない育児で寝不足の中、痛みと発熱は本当に辛かったです。

 

出産直後から始まる育児。体が癒えないままどんどん疲労は溜まる一方です。

どんな方でもなる可能性があります。できればならないように…。なってしまいそうなら初期症状の段階で対策しようという思いで二人目の出産にのぞみました。

 

二人目のときは初期症状のチクチクを感じたときに対処したのもあり、重症化せずにすみました。

そこで私が経験した一人目出産後の乳腺炎の症状や二人目出産後の対策を紹介し、

少しでも母乳育児を頑張るママさんのお役に立てられたらと思います。

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 チクチクする痛み  乳腺炎の初期症状かも?

私が経験した乳腺炎の初期症状はチクチクする痛みでした。

長男出産後2ヶ月の頃、右胸がチクチクと痛みしこりのようなものができていました。

 

初めての経験なのでよくわからずそのまま放置していました。そのチクチクは最初は我慢できる程度でしたが、だんだんしこりが熱をもち始め、胸が岩のように固くなってきました。

固くなってきた頃には服に擦れるだけで全身鳥肌がたつほど痛くて眠れなくなりました。そして更に39度の熱が出ました。寝不足なのに眠れず、痛みもあり本当に苦痛でした。

 

チクチクから激痛まで一週間くらいでした。

結局助産師さんにみてもらい、マッサージをしていただきました。このマッサージも激痛でした。

 

原因は赤ちゃんがうまく吸うことができず、溜まってしまってたたことや脂っこいものや甘い物を食べ過ぎていたことにありました。

また、冬の寒い時期だったので血行も悪く体が冷えていたことも原因の一つだったかもしれません。

 

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乳腺炎の初期症状・チクチクかなと感じたときの対処法

l  初期の段階の場合

チクチクするような痛みを感じたら、脂っこいものや甘い物を食べるのを控え、水分を多めにとりましょう。冷えはよくないので白湯やスープなどが良いです。体を温めて血行を良くしましょう。

 

おっぱい体操をするのも効果がありました。おっぱいを円を描くようにさすったり、軽く揺らすことによって血行が良くなります。

 

そして、一番良いのは赤ちゃんに吸ってもらうことなので赤ちゃんの抱きかたを工夫しておっぱい全体の母乳を吸ってもらいましょう。

縦抱きや横抱き、フットボール抱きなどいろいろな抱き方で授乳すると良いです。

 

l  重症の場合

おっぱいが熱をもっていたり、カチカチに固くなっていたり、発熱がある場合は速やかに病院に行ってください。

しかし、病院に行くまでに辛い場合は固いところや熱をもったところを保冷剤などをガーゼでくるんで固いところを冷やしましょう。

ここで気を付けなければならないのが、冷やし過ぎると母乳の生産に影響して出にくくなります。軽く冷やす程度にしましょう。

また、搾乳するのも一つの方法です。

しかしこちらもやりすぎると搾乳した分また余計に母乳が作られるので悪化する恐れがあります。

なのでできるだけ早く病院に行った方が良いです。

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乳腺炎になって

妊娠中は出産後の体のトラブルや痛みなんて想像していませんでした。

ホルモンの影響で気分が不安定になり、いろいろなところが痛むのに、寝不足で疲労は溜まり回復が遅い。痛みに耐えるのは時間が長く感じて孤独でした。

 

乳腺炎になり母乳をすることを苦痛に感じ、そんな自分を責めて落ち込んでいました。

しかし、母乳はママだけができる特権で

しかも限られた期間しかできないことです。

 

乳腺炎にならないように、もし初期症状を感じたら

なるべく早い段階で対処してください。

少しでも育児中の痛みを減らし、ストレスフリーに笑顔で幸せな母乳の時間を過ごしていただきたいと思います。

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