母乳育児ママの夏バテ対策♪

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暑くなってくると授乳も大変になっていますよね。

 

一生懸命おっぱいを飲む赤ちゃんは汗だくで、

その赤ちゃんを抱っこしているママも汗だく…。

 

夏は、冷たいものやのど越しの良いものがおいしい季節。

暑くて食欲がなくなるというママも多いと思いますが、

母乳育児中は赤ちゃんの為に夏バテしないよう注意が必要です。

 

夏バテしないように簡単にできる対策をまとめてみました。

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母乳育児ママへ|もしかしたら夏バテかも?

・朝起きられない

・外にでるとクラクラする

・ボーっとしてしまう

・食欲がない

・体が冷たい

 

こんな症状がでていたら、夏バテしているかもしれません。

 

夏バテして十分な水分や栄養が取れていないと母乳にも影響してきます。

おっぱいが出なくなったりすることもあるので注意が必要ですね。 

母乳育児の夏は水分をこまめにとりましょう

ただでさえ夏は大量に汗をかきます。

プラス授乳しているとなるとかなりの量の水分を取らないといけませんね。

 

暑いからと言って冷たい飲み物をガブガブ飲むのはダメですよ。

夏の暑さで弱っている胃腸にさらに負担をかけて夏バテの原因となるため、

常温か温かい飲み物をこまめに飲むように心掛けましょう。

 

とは言っても麦茶や白湯やノンカフェインの飲み物だけじゃ飽きちゃいますよね。

そんな時にオススメなのが、甘酒です。

 

甘酒は飲む点滴と呼ばれているほど栄養価が高く、

夏バテだけではなく産後のママの回復の為にもおすすめです。

 

甘酒を選ぶ時はノンアルコールの「米麹」のものを選びましょう。

炊飯器で簡単に作る事ができるので、

我が家では大量に作って冷凍していました。

冷凍してあると好きなときに飲めて良いですよ。

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 母乳中ママは栄養価の高い食事を意識する

栄養価の高いものを摂りたいと思っていても、

暑いと料理もしたくなくなりますよね。

 

そんな時は栄養価の高い食材を使って

簡単にできる料理で乗り切りましょう。

また、大量に作って保存しておくのもオススメです。

 

・にんにくやしょうがを使った料理。

みじん切りしたりすりおろしたりしてスープやドレッシングに使用するのがオススメです。

 

・旬の野菜を使う

トマトやなす、きゅうり…旬の野菜には栄養がぎゅっとつまっています。

積極的に取り入れてみましょう。

 

・豚肉

豚肉にはビタミンB1が多く含まれているので、

疲労回復にオススメ食材です。

 

・はちみつ

個人的には一番オススメです。

はちみつはビタミンやミネラル等の様々な栄養素がバランスよく含まれており、

食欲があまり無い時にも、簡単に栄養素を補給できます。

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