母乳育児ママに乳管開通マッサージは効果的?即効性は?

母乳育児をしたいと望んでいるママにとって、

乳管開通マッサージは効果があるのでしょうか。

 

「マッサージをしなくても、母乳は自然に出るものなのでは?」

と思っているママもいるようです。

 

でも、乳管に脂肪の塊などの詰まりがあると、

授乳の際に様々なトラブルを起こす危険性があるんです。

 

なので、乳管の詰まりに気付いたら、

少々痛くても頑張ってマッサージをしてケアするのが良いようです。

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・母乳育児ママ向け、乳管開通マッサージの方法は?

授乳の前に行う乳管開通マッサージの方法として、まずは親指から中指までの3本の指を使って、乳首から乳輪までをつまみながら引っ張って離します。つまんだ時にしこりや痛みを感じる場合には、中に詰まりがある証拠なので、出来る範囲でほぐしておきましょう。

 

次に、乳首から乳輪までの部分に、色々な方向から軽く刺激して揉みほぐしてください。すると、塊が出てきたり、赤ちゃんの吸うと出てくるような柔らかい塊になります。

 

このマッサージはちょっぴり面倒に感じるかも知れませんが、授乳の前にやっておくと母乳が出やすくなる上に、乳腺炎などのトラブル対策にもなります詰まりが取れた感じがするまでは、何度も繰り返し頑張って行ってみてください。

 

但し、あまりに強い力を加えすぎると、乳腺を痛めてしまう危険性があります。さらに、強い刺激によって母乳の分泌が過剰になり、詰まりを悪化させる原因にもなるので、注意しましょう。

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・合わせて母乳マッサージを行うのも効果的!

もっと徹底的にトラブル対策をするなら、乳管開通マッサージに加えて、母乳マッサージを行うのがお勧めです。まずは、指を広げて右手全体を使って、左側の胸を外側から寄せながら持ちます。

 

そして、左手の親指は脇の下に、4本の指は胸の外側に立てるようにして、親指を胸の内側に向かって5回押します。それから、右手を若干下にスライドして、小指を胸の下面に当てて、左手の上に置きながら右肩方向に5回押します。

 

今度は右手の手の平を胸の下に、地面と水平になるように当てて、左手は右手の下に添えるようにして、胸を真上に5回引き上げましょう。左側の胸が終わったら、右側の胸も同じようにマッサージを行いましょう。

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