母乳分泌過多症のカンタン対策♪

母乳があまりにも出過ぎる方は、乳腺炎などのトラブルを予防するためにも、

母乳の分泌を少し抑える必要があります。

この時に、まずは専門家に本当に母乳の分泌量を抑える必要があるのかどうかを相談してから、

対策を行うのが安心です。

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分泌量を抑えるための4つ

  • 冷やすこと
  • 搾乳をすること
  • 母乳の分泌を抑制する効果のあるハーブティーを飲むこと
  • 食生活の見直し

具体的には、温めて血流が良くなると母乳が出やすくなってしまうので、こまめに冷やすようにします。
ただし、過激に冷やしすぎると凍傷の危険がありますので、濡れタオルや冷却シートなどで優しく冷やすようにして下さい。
お風呂に入る際にも、あまり胸を温めすぎないように、湯船に長時間浸かるのは控えます。搾乳に関しては、適切な搾乳は胸の張りを楽にしてくれたりと効果的なのですが、やり過ぎはかえって母乳の量を増やしてしまいますので注意が必要です。

あくまでも、圧抜き程度に軽く絞るだけに留めるのがポイントです。胸が張りすぎてつらい時は勿論ですが、授乳の前に少し圧抜きをすることで、赤ちゃんがむせてしまうのを防ぐことができます。

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母乳過多のママさん必見

母乳過多の方におすすめのハーブティーは、セージとペパーミントです。特にセージには、母乳の分泌量を減らす自然なエストロゲンが含まれているのでおすすめです。
また、色々と効果のあるハーブが配合された母乳分泌抑制ハーブティーなども売られているようですので、探して飲んでみるのも良いでしょう。
ただし、水分を取り過ぎると母乳がたくさん作られてしまいますので、飲み過ぎには注意して下さい。食事の面では、揚げ物や、生クリームやバターなどの乳製品、甘いお菓子は控えた方が無難です。
血液がドロドロになって詰まりやすく、一気に乳腺炎になってしまいます。どうしてもお菓子が食べたいときには、洋菓子ではなく、和菓子を食べるようにしましょう。
また、食事以上に大事なのが疲れやストレスをためないことです。
特に睡眠不足で疲れが溜まると乳腺炎になりやすいので、夜の授乳でまとまって眠れない分、赤ちゃんが寝ている時にはなるべく一緒にお昼寝をしたり、夜は早めに休むようにしましょう。

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