授乳中には必須アイテムの母乳パッド。でもお肌がかぶれないためにはどんな対策が必要?

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授乳中、おっぱいが張っている時には自然に母乳が出てしまったり、

片方を授乳中には反対側からも自然に母乳が出てしまうものですよね。

 

つまり、母乳パッドは赤ちゃんが生まれた途端に必要になる必須アイテムです。

この母乳パッドがないと、母乳の出がいい方は洋服が母乳でビシャビシャになってしまうほど。

 

でもお肌が弱い人は、

この母乳パッドでお肌がかぶれてしまったりしますよね。

 

では、お肌がかぶれないようにするためには、

どんな対策ができるのか、考えてみましょう。

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なぜ母乳パッドでお肌はかぶれるの?

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母乳パッドがお肌に触れる面はコットン素材でできています。

そして、反対側は母乳が服に漏れないよう、

ナイロン素材でできているんですね。

 

この母乳パッドの材料が、

母乳を吸った母乳パッドの蒸れの原因となるんです。

 

蒸れてしまった母乳パッドとお肌とが擦れて、

お肌に刺激を与えてしまうことが、お肌のかぶれの原因です。

  お肌がかぶれないようにするにはどんな対策を取ったらいいの?

母乳を含んだ母乳パッドが

お肌に良くない影響を与えてしまうということが分かっているので、

母乳パッドを頻繁に交換することで、

お肌のかぶれを防ぐことができます。

 

授乳の度に母乳パッドをチェックし、

湿っていたら交換するという習慣をつけましょう。

 

そして交換するだけではなく、

胸を赤ちゃん用のおしり拭きシートで優しく拭き取ることが大事です。

 

赤ちゃん用なので、お母さんのお肌にも優しくて安心。

清潔にすること、そしていつも乾いている状態を保つことが、

かぶれないためには一番大切なことになります。

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母乳パッドの見直しも検討してみることが、かぶれを未然に防ぐコツ!

 母乳パッドは使い捨てのものが便利ですよね。

でも、この使い捨ての母乳パッドはかぶれやすいのも事実です。

家にいる時には是非布製の母乳パッドを使うことをオススメします。

 

何度も使えて経済的であり、しかもお肌に優しい。

オーガニックコットンの母乳パッドが手に入るなら、

それが一番です。

 

もし母乳パッドではなく布でも代用できるなら、

布を胸とブラジャーの間にはさむだけでOK。頻繁に交換することで、

お肌がかぶれることもなくなります。

 

家では布製の母乳パッド、外出時には使い捨ての母乳パッドと、

使い分けるといいですね。

 

授乳している間はずっとお世話になる母乳パッド。

上手に使いこなして、素敵な授乳ライフを送りましょう!

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